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水性塗料での塗り替え

本日は1日お見積もりデーでした。
こちらは昨年下屋根のトタンだけの塗り替えをさせて頂いたお得意様です。
そのトタンは塗装がバリバリに剥がれていて、上手く密着するか心配だったのですが

本日伺って、しっかり確認しましたが、まったく問題無ありませんでした♪
当然と言えば当然なのですが、それでも下地の状態がスゴカッタのであせあせ

今回は全塗装のお見積もりです。
前回の時とあまり変わっていないと思われる下見板です。
バリバリと剥がれ下地の木製の板にまったく食いついていません。
ヒドイ状態です。

一部剥がしてみます・・・・。
指でそっと触るだけで取れてしまいます。
裏側をみれば、どんな処理をしたか粗方分かる・・・
・・・分かりませんね(汗)
大分以前からこの状態なのでしょうね剥がれた塗膜の裏まで傷んでいます。

で、ちょっとテストしたみました。
あるもので、塗膜表面を擦ると・・・

 ああ゛っ!

この塗膜水性じゃないですか!

それじゃあ剥がれるのは当然だ・・・
何故か?
知りたい方はお電話ください!(とても長い話なので
あせあせ

そして、大屋根の状態・・・
こちらも苔や金属部分のサビなど傷んでおります・・・。

前回の塗装で、カラーベスト同士の隙間もすっかり埋まってしまっています。
で、ここでも塗膜がペロペロめくれてしまい・・・。

あ゛~!!こっちも水性か~トホホ・・・

さて・・・この状態から、この建物を

キレイに、そして長い期間保護するには

どんな工法で挑むべきか・・・。

良いも悪いも様々な可能性や結果を想定して、下地処理や使用塗料など、じっくり考えて決めて行かないとですね。
ここまで読んで下さった皆様
このようなヒドイ状態ではありますが、この施工を行った業者はけして悪意があった訳ではないのです。
ただただ、この塗料をこの部位に使うとどうなると言う知識が無かったのです。

よくある事でもあります無知ゆえの失敗なのです。

今日も見つけましたよ~
小さい秋♪
紅葉がキレイなこの木、何の木か分かりますか?

これ蔦なんです。
普段は勝手に伸びてきて、じゃまくさい雑草ですが、紅葉もみじはとってもキレイなんですよね♪

では今日はこの辺で
ではまた明日!!

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